豊島逸夫 プロフィール

豊島逸夫事務所代表。
一橋大学経済学部卒(国際経済専攻)。三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行後、スイス銀行にて国際金融業務に配属され外国為替貴金属ディーラーとなる。2011年9月までワールド・ゴールド・カウンシルで日本代表を務め、金の第一人者となる。
独立後は、活動範囲を拡大。自由な立場から、チューリッヒ、NYでの豊富な相場体験をもとに、国際金融、マクロ経済動向を斬る。日経電子版マネー面「金のつぶやき」は株・為替・金の最新情報を語る名物コラムとして定着。日経マネーには「世界経済深層真理」日経ヴェリタスには「逸’s OK!」連載中。2014日経マネームック「豊島逸夫が語り尽くす、国際経済・為替・金」では、2013年ノーベル経済学者エール大学シラー教授や友人で著名投資家のジム・ロジャーズ氏との対談を掲載。
ツイッター@jefftoshimaではリアルタイムのマーケット情報に加えスキー、食べ物、猫など趣味のつぶやききも。代表的著書は『金を通して世界を読む』(日本経済新聞出版社)。NISA導入以降、女性限定セミナー講演の機会が増えたことで、治部れんげのWLB、ダイバーシティーに関する思想に共鳴。異分野ではあるが、共同でクリエイティブな情報発信を目指す。

治部れんげ プロフィール

豊島逸夫事務所副代表。
1974年生まれ。1997年、一橋大学法学部卒業。同年日経BP社入社。記者として、「日経エンタテインメント!」「日経ビジネス」「日経ビジネスアソシエ」「日経マネー」などの経済誌の企画、取材、執筆、編集に携わる。「日経マネー」では豊島逸夫の担当編集者として連載やムック本の制作に携わった。
2006年〜2007年、フルブライト・ジャーナリスト・プログラムでアメリカ留学。ミシガン大学Center for the Education of Woman客員研究員として、アメリカ男性の家事育児分担と、それが妻のキャリアに与える影響について研究を行う。
100余の文献調査と50人余の共働き子育て夫婦へのインタビューを踏まえ、英文報告書、日本語の書籍『稼ぐ妻 育てる夫:夫婦の戦略的役割交換』(2009年、勁草書房)を執筆。
2013年4月より昭和女子大学現代ビジネス研究員。同大学の「キャリアカレッジ」構想準備の調査委員会、オンライン教育に関する調査研究委員会などに所属。「女子大学のためのホワイト企業調査」担当委員など。2014年4月よりToshima & Associates 副代表。金融関連のコンテンツ企画、商品開発コンサルティングを手掛ける。
経済ジャーナリストとして、ダイバーシティ・マネジメント、人材育成(スキルアップ)、女性のキャリア形成、男性の家庭参加、ワーク・ライフ・バランス、女性と政治などを取材、執筆。
最近の連載/執筆記事に、「日経DUAL」連載の「怒れ!30代」シリーズ、「東洋経済オンライン」連載の「進化するニッポンの夫婦」シリーズ、「世界キャリア家族のリアル子育て戦略」シリーズ、Yahoo!ニュース個人の「治部れんげ 次世代中心主義」など。